[[NanohaWiki.cn]]

:BELKA System|
[[ベルカ式(攻撃)]]にも記述したように、ベルカ式では防護服のことを「騎士甲冑」(シグナム)「騎士服」(ヴィータ)「甲冑」(はやて)などと、それぞれ呼んでいる。
念話を始め、結界、移動等の補助魔法については、ミッドチルダ式と遜色ないレベルで備えている。
VFBの魔法分類では、補助魔法がミッドチルダ式とベルカ式に分かれているのか明確ではない。
A'sDVD5巻ブックレットに「ミッド式のバインド破壊魔法」などの記述があることから、当NanohaWiki内では分かれているものとして記載している。~
注記:
NanohaWikiでの記載では公式情報に従うので、カタカナ表記が本来のドイツ語発音とは若干異なることがある。また、日本語訳は公式資料に情報があるものはそれに従い、ないものは、あくまで当NanohaWiki内で訳したものである。
正式名称が日本語・英語となっている魔法でも、デバイス等によるドイツ語発音がある場合には参考に併記している。~
闇の書の意志が行使した魔法のうち、明らかにミッドチルダ式魔法と判別できるものについては、[[ミッドチルダ式(防御・捕獲・結界・補助)]]に掲載している。~

#contents

* 防御魔法 [#q3907d4e]

** 力场系 [#c834a173]

***骑士甲胄 [#od90e0b5]
:[[ヴォルケンリッター>融合型デバイス#vc901132]]|
ベルカの騎士達も、ミッドチルダ式魔導師が纏うバリアジャケットに相当する防護服を纏う。
これは通常は「騎士甲冑」と呼ばれ、鎧のような重装備であることが多いが、ヴォルケンリッターの纏う騎士服は、はやてがデザインしたこともあり、手足以外にはほとんど装甲がない。
ただしミッドチルダ式と同様、魔力で生成しているので防御力には影響ないと思われる。~
形状や配色から、はやてが騎士たちに合わせて丁寧にデザインしたことが推察できる。

:[[八神はやて>登場人物(A's)#j9f15369]]|
対闇の書の闇戦ではやてが纏った騎士甲冑は、その前に闇の書の意志が纏っていた甲冑と意匠が似ている部分があるが、配色が異なるのと、はやては大きな帽子を被っていたために、かなり印象は異なる。~
はやてが「リインフォース、わたしの甲冑を」と命じており、またはやて自身がデザインするほどの時間も無かったところから、この騎士甲冑はリインフォースのデザインと推測される。
メガミマガジン「リリカルシンパシー」で若干触れられている。
闇の書が喪われ、融合型デバイスを使用していないときも、はやては同じ騎士甲冑を纏っている(漫画版Epilogue)。
これは、リインフォースが消滅時に、闇の書の持っていた他の魔法とともに、この甲冑の生成方法もはやてに残したものと思われる。~

***パンツァーガイスト(Panzergeist) [#x943910a]
使用者:[[シグナム>登場人物(A's)#n52db24a]]~
***铁壁之魂(Panzergeist) [#x943910a]
使用者:[[希格纳姆>登场人物(A's)#ff136edc]]~
シグナムが使用する防御魔法。全身を纏うタイプの装身型バリアで、使用時はシグナムの魔力光で包まれる。~
ミッドチルダ式におけるオートガードのシステムを持たないベルカの騎士が身に纏う防護フィールド型の防御魔法(A'sDVD1巻ブックレット)とあるが、本編中でこのタイプの防御魔法を使用したのはシグナムのみで、ヴィータやザフィーラは展開式の防御魔法を使っている。~
A's第2話におけるフェイトのフォトンランサーを問題にしない程の、魔力攻撃に対する圧倒的な防御力を誇り、全開出力になれば砲撃クラスの攻撃も防ぐ事が可能となる。~
ただし、全開出力維持の魔力消費が極めて大きい他、攻撃中は全身防御ができない事から高度な運用技術が必要となる。~
第7話での対フェイト戦でも、とくにシグナムやレヴァンティンが詠唱した描写はなかったものの、フェイトの攻撃を防ぐ際にシグナムの魔力光が発生している。
このときにパンツァーガイストが行使されていたことがA'sDVDのブックレットで明らかにされた。
このときは、全身を覆うと攻撃が出来なくなるので、防御箇所を集中している。~
同じく第7話では、鞘に纏わせるという芸当も披露した。(A'sDVD3巻ブックレット)~
便宜的にこの項に分類。~
日本語訳:精神甲冑~
使用話数:A's第2話、第7話~
日语直译:精神甲胄~
使用话数:A's第2话、第7话~

** 护盾系(Shield Type) [#y1f25897]

***圣甲之盾(Panzerschild) [#v636e6ac]
使用者:维塔、暗之书的意志、其他~
ミッドチルダ式のラウンドシールドと同系の、魔法陣を展開して盾とする防御魔法。
ベルカ式の対魔法防御の基本形。~
ベルカ式らしく魔法陣と同じ三角形。魔力攻撃に対して高い防御力を誇る。~
闇の書の意志がA's第10話で見せた、闇の書の意志が使ったパンツァーシルトは、発動の仕方、防御力、魔力の打ち消し方などがヴォルケンリッターたちとは微妙に異なる。
また同じヴォルケンリッターでもヴィータとシグナムでは違いがあるので、使用者による差異と思われる。~
闇の書の意志はA's第10話で、「たて」の一言のみで左右両手に展開させて、ディバインバスター・エクステンションとプラズマスマッシャーを同時に受け止めた。
この両手での二枚発動は高位の技術。~
※「たて」の意味は現在のところ不明。「盾」か「断て」だと思われる。尚、„Schild“(シルト)は「盾」の意。~
日本直译:装甲盾牌~
使用话数:A's第1话、其他(暗之书的意志于A's第10话)

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